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赤十字の活動について

国内災害救護

赤十字の基本理念に基づき、災害時には救護活動を行っています。

医療救護や救護物資の配布、義援金の受付など多岐にわたる活動を独自の判断で自主的に行う一方、災害救助法や災害対策基本法などにより指定公共機関として国や地方公共団体の要請に基づき活動しています。

医療救護体制

いざという時に備えて、当支部の医療施設等に救護班を編成しています。

日本赤十字社徳島県支部救護班 7班 67名

徳島赤十字病院 5班 49名
徳島赤十字ひのみね総合療育センター 1班 8名
徳島県赤十字血液センター・徳島赤十字乳児院 1班 10名

※ 編成基準:医師1名、看護師長1名、看護師4名、薬剤師1名、主事(事務)1名

救援物資の備蓄

災害時、被災者の方々への生活支援として救援物資を備蓄しています。

毛布

緊急セット
携帯ラジオ、懐中電灯、風呂敷など

大判バスタオル

安眠セット
マット、枕、アイマスクなど

救護資機材の整備

救護活動を行うための資機材を整備しています。

全天候型テント
どのような天候にも耐えられる二重構造型のテント(DRASHテント)を整備しています。

発電器
電気などのライフラインが停止した時に備え発電器を整備しています。

災害救援トラック
災害時には、救援物資や救護資機材を被災地に届けます。

通信指令車
衛星携帯電話や無線を搭載し、各関係機関と通信を行いながら、被災地に向かいます。

災害用移動炊飯器
災害時に、温かい食事を提供できる災害用移動炊飯器を徳島県内に214基配備しています。(R2.10月末現在)

衛星携帯電話
固定電話か携帯電話での通信が困難となる災害時に、衛星を使って通信できる衛星携帯電話を整備しています。

災害時活動用テント
雨や日差しを防ぎ、災害時の炊き出し活動の衛生状況を向上させるテントです。県内各地に83帳を配備しています。

段ボールベッド
災害時の避難所生活で特に支援が必要な「高齢者」と「乳児」に特化した当支部独自仕様の段ボールベッドを各50セット配備しています。