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お知らせ

徳島県支部の医療救護班・岡山県へ出発

7月12日、徳島県支部から12名の医療救護班第一班が岡山県に向け出発しました。

先日の台風第7号及び前線等に伴う大雨災害で、西日本を中心とした広域に甚大な被害が発生しました。本県支部の医療救護班は、特に被害の大きかった岡山県において、香川県支部の救護活動に引き継ぎ、7月12日から15日までの4日間、避難者の健康状態や避難所の衛生状態の調査を行います。

出発式には、徳島赤十字病院の近藤剛史救護班長をはじめ医師3名、看護師5名、薬剤師1名、主事2名、支部事務局の連絡調整員1名が出席。小森將晴事務局長からの激励を受け、近藤救護班長は「4日間、被災者の気持ちを考えながら寄り添い、絶え間なく救護活動を続けたい。」と力強く述べました。

当支部の、第二班として7月21日から24日までの派遣が決定しています。

 

決意を述べる近藤班長(中央)と小森事務局長(右)

出発する救護班の車両