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お知らせ

徳島県支部の医療救護班第二班が岡山県へ出発

7月21日、徳島県支部から10名の医療救護班第二班が岡山県に向け出発しました。
今回は、7月21日から24日までの4日間、避難者の健康状態や避難所の衛生状態を調査等の任務に当たります。
出発式には、ひのみね総合療育センターの里村 茂子救護班長(医師)をはじめ、看護師5名、薬剤師1名、救護主事1名、連絡調整員1名、6月に改編結成された赤十字救護・救援奉仕団の河野光明会長が出席。小森將晴事務局長からの激励を受け、里村救護班長は「こころのケアを念頭に被災者に寄り添い、絶え間なく救護活動を続けたい。」と力強く述べました。

打ち合わせを行う救護員

出発する救護班の車両