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活動報告

阿波銀リース株式会社 創立45周年の地域貢献~災害時活動用資材と医療機器を赤十字に寄贈~

 阿波銀リース株式会社様(代表取締役社長 待田 勝 様)から、創業45周年を記念して行う地域貢献事業の一環として、災害時活動用資材(ハイブリッド式発電機、LED投光器)及び透析監視装置を寄贈いただきました。同社は、昭和49年の創業以来、総合リース会社として地域経済の発展に寄与されており、地域貢献活動にも積極的に取り組まれています。
  10月1日に徳島赤十字病院で行われた贈呈式では、待田代表取締役社長から「災害時の救護活動や、透析患者さんのためにご活用ください」と、救護資材と透析装置のパネルが日本赤十字社徳島県支部(事務局長 新居啓司)と徳島赤十字病院(院長 後藤哲也)にそれぞれ手渡されました。
  発電機と投光器は、大規模停電時等における昼夜を問わないシームレスな救護活動に活用し、透析監視装置は、年間約8,800件の人工透析を行う徳島赤十字病院において、患者様の命をつなぐために医療の現場で活用します。

寄贈品のパネルを新居事務局長に手渡す待田代表取締役社長(左)

徳島赤十字病院 後藤院長(左)から透析監視装置について説明寄贈された災害時活動用資材(右)と医療機器(左)