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活動報告

鳴門市地区に「赤十字災害時活動用テント」を追加配備

阪神・淡路大震災から25年を迎えた1月17日、地域の防災力・災害対応力の更なる向上を目的として、鳴門市地区に赤十字災害時活動用テント1張を配備しました。

このテントは、当支部創立130周年を機に県内全市町村へ配備しているもので、鳴門市地区管内では2張目の配備となります。

鳴門公民館(鳴門町高島)で行われた贈呈式には、地域の赤十字奉仕団や自治振興会、社会福祉協議会、自主防災会、民生児童委員協議会の代表など約30名が出席。

当支部 新居啓司事務局長から鳴門市地区長である泉理彦市長に、テント・三方囲い幕・加重プレート・折りたたみ台車の一式を贈呈しました。

テントを受け取った泉市長は、「鳴門市では、“いつも”のモノやサービスを、“もしも”の災害に役立てる「フェーズフリー」を普及している。今回いただいたテントを日頃の地域づくりにも活用したい。」と力強く述べられました。

また、鳴門市地区赤十字奉仕団鳴門西分団の梯弓子委員長は、「奉仕団には高齢の方も多いので、軽くて簡単に設営できるテントは大変ありがたい。」と語られました。

これで、当支部の赤十字災害時活動用テントの県内配備は55張となります。

 

新居事務局長からテントのレプリカを受け取る泉市長と梯委員長(左)

(写真提供:鳴門市)

当支部が配備している赤十字災害時活動用テント