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活動報告

新型コロナウイルスの一日も早い終息を願って~飯田 幸男様から8回目のご寄付~

元 徳島バス運転手の飯田 幸男様から、赤十字活動支援費として100万円のご寄付をいただきました。 

飯田様は、平成10年に110万km無事故運転で会社から受けた報奨金を寄付したのをきっかけに赤十字活動への支援を続けています。 

テレビや新聞等で新型コロナウイルスに苦しむ方の姿を見るたびに胸が苦しくなり、日本赤十字社を通じて少しでも助けになれたらとの思いから、今回のご寄付にいたったとのことです。 

また、ご自身の戦争経験から「少人数で見えない敵と戦う恐怖が痛いほど分かる」と、感染者に最前線で立ち向かう医療従事者への敬意と感謝の気持ちを語られました。 

5月26日、飯田 幸男様と奥様の登美子様が当支部事務局を訪れ、「年金生活のなか、夫婦で協力して少しずつためました。有効に活用してください。」と新居啓司事務局長に現金を手渡しました。 

受け取った新居事務局長は、「第2波、第3波への備えはもちろん、感染症流行下での災害に備え、衛生材料をはじめとする医療救護装備や段ボールベッド等の避難所支援資材の確保に活用させていただきます。」とお礼を述べました。 

 

飯田幸男様(中)、登美子様(左)から 寄付金を受け取る新居事務局長(右)