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活動報告

被災地に寄せる思い~徳島市婦人連絡協議会が令和2年7月豪雨災害義援金を寄託~

13日()、徳島市婦人連絡協議会(徳島市地区赤十字奉仕団15分団)を代表 して

板東 恵子 会長、井上 美恵 副会長 が当支部を訪れ、「令和7月豪雨災害義援金」としてを寄託いただきました 

 同協議会は、豊かな地域づくりを目指し青少年の健全育成、環境美化活動、さらには地域防災など多岐にわたる分野人道的な活動に取り組んでいます。 

 お二人は、当支部 新居 啓司 事務局から 12日まで熊本県人吉市に派遣され 日赤徳島DMAT」の活動状況や、7月19日から派遣予定の支部医療救護班の活動計画など、この度の豪雨災害における日本赤十字社の対応について説明を受けられました。 

 お二人は、報道で、河川の氾濫状況を見ていると自然の勢いに脅威を感じる。」「想定外の出来事に、心細い思いをしていることだろう。」と被災地に思いを寄せられ、「各関係機関が総力を上げて支援を行っているが、何といっても日本赤十字社の医療活動に期待をしている。」と激励のお言葉をいただきました。 

 お預かりした義援金は、被災県に設置される義援金配分委員会を通じて、被災者に全額届けられます。