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活動報告

被災地につなげる思い~県内4農業協同組合様から豪雨災害義援金が寄せられました~

7月の記録的豪雨により被災された方々を支援しようと、徳島市農業協同組様、東とくしま農業協同組合様、
板野郡農業協同組合様、大津松茂農業協同組合様から「令和2年7月豪雨災害義援金」を寄託いただきました。

8月20日、とくしま赤十字災害救護サポートセンターで行われた寄託式では、4組合の代表者が列席。
代表して、徳島市農業協同組合の丸岡 博代表理事常務が義援金を当支部新居事務局長に力強く手渡しました。

受け取った新居事務局長は「被災地での救護活動は落ち着いてきたが、復興はこれからです。皆様の思いの
詰まった浄財は被災者の皆様にしっかりと届けさせていただきます。」とお礼を述べました。

今回寄託された義援金は、上記4組合が運営する農産品直売所8店舗に募金箱を設置して、7月10日から
8月2日までの間、募金活動を実施したもの。代表の丸岡代表理事常務は「この義援金は4つの農業協同組合で連携し、協力して集めたものです。赤十字を通じて、豪雨による被害に遭われた方々に少しでもお役立て
いただきたい。」と思いを語られました。

お預かりした義援金は、被災された方々の失われた日常の生活が一日も早く取り戻せるよう、被災地県の
義援金配分委員会を通じて、全額が被災者に届けられます。


4農業協同組合を代表して義援金を手渡す徳島市農業協同組合の丸岡代表理事常務