サイト内検索

活動報告

9月の防災月間に、ラジオ出演で赤十字活動をPR

防災月間中の9月9日、日本赤十字社徳島県支部職員がエフエムびざん」B-STEP TALKINGに出演し、赤十字の災害に対する備えや取り組みなどを語りました。 

パーソナリティは、「ドレミファ曽谷で有名な曽谷 浩隆さん。曽谷さんは、赤十字水上安全法指導員であり、また徳島県赤十字救護救援奉仕団の団員でもあります。 

番組では、令和2年7月豪雨災害に対する熊本県での救護活動をはじめ、避難生活でのエコノミークラス症候群予防のために当支部が備蓄している弾性ストッキング高齢者乳児のいわゆる要配慮者を支援するため段ボールベッドといった災害救護資材それらを活用した防災講習など紹介。 

曽谷さん7月下旬に開催した救護救援奉仕団研修で段ボールベッドの設置訓練も行っており、高齢者段ボールベッド背もたれにもたれてみたが、段ボールとは思えないほどの強度があり、またベッドもゆったり設計で、とても快適であった熱く体験談を語る一幕もありました。 

当日は、「救急の日」でもあったことから、救急法など赤十字講習についても言及。特にコロナ禍における一次救命処置(心肺蘇生とAEDの使用法)のポイントと注意点について説明し、コロナ禍でも尊い命を救うための知識と技術の普及をラジオを通して図りました。