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活動報告

青少年赤十字加盟校で防災研修会と国際理解・親善活動のスニーカー贈呈式を実施

平成28年12月14日、城西高等学校において、防災クラブのメンバーや教職員約100名が参加し、防災研修会を実施しました。
同校では毎年、防災力の向上を目的とした研修を実施しており、ハイゼックス炊飯袋を使った炊き出しや「応急手当」「担架搬送」「ロープワーク」の技術を学びました。災害時等の事態を想定しながら、参加したメンバーからは、「この袋でお米が炊けることを初めて知った。」「ケガをした時も今日の講習を役立てたい。」と力強く語ってくれました。
スニーカー贈呈式は、きれいに洗濯し、ひもで結ばれた68足のスニーカーが代表生徒から当支部職員に手渡されました。
当支部では、物を大切にする心の醸成とともに、青少年赤十字の実践目標「国際理解・親善」活動の一環として「スマイルアフリカプロジェクト」に協力しています。
今年度末まで受付をしておりますので、履かなくなったスニーカーをお持ちの方は、ぜひお寄せください。

 

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ハイゼックス炊飯袋を使った炊き出し訓練

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三角巾を使った骨折の手当て

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生徒会長から68足のスニーカーを贈呈いただきました

※スマイルアフリカプロジェクトとは
裸足で過ごしているアフリカの子どもたちをケガや病気から防ぎ、笑顔で走ることができるようにリサイクルのスニーカーを集めて贈るプロジェクトです。