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活動報告

鳴門市の3地区に災害用移動炊飯器を追加配備

 去る12月20日、本年6月に創業120周年を迎えられた株式会社阿波銀行様から地域貢献活動の一環としてご寄贈いただいた災害用移動炊飯器40基のうち3基を、鳴門市斉田集会所、折野北条集会所、板東南ふれあいセンターの3ヶ所に追加配備しました。
 鳴門市3地区から奉仕団、自主防災組織の会員、関係者など約50名が参加した贈呈式では、阿波銀行の寺西 徹 鳴門支店長兼大津支店長と当支部の小森 將晴事務局長が、泉 理彦 鳴門市長に災害用移動炊飯器を贈呈。
 受け取った泉市長は、「日頃から訓練を積み重ね、万一の時には迅速な食の支援ができるよう活用していきたい。」とお礼を述べました。
 その後、災害用炊飯袋(ハイゼックス)を使った炊き出し方法や災害用移動炊飯器の組み立て方について当支部職員が説明すると、地区毎に分かれて、災害用移動炊飯器の組み立てに挑戦し、手順を熱心に確認する地元住民の姿が見られました。
 これで当支部の災害用移動炊飯器の県内配備は、171基目となりました。

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阿波銀行 寺西支店長(左)と当支部 小森事務局長(左から2番目)から、
災害用移動炊飯器を受け取る泉市長(右)

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災害時だけでなく、日頃から地域の「絆」づくりにも活用してほしいと挨拶する寺西支店長

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災害用移動炊飯器の組み立て方を確認する奉仕団員

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贈呈式終了後、災害用移動炊飯器を囲んで参加者全員で記念撮影