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活動報告

東みよし町分区に災害用移動炊飯器を配備

 12月15日、株式会社阿波銀行(岡田 好史 頭取)様の協力を得て、東みよし町分区へ災害用移動炊飯器を設置しました。
 この炊飯器は、阿波銀行創業120周年を記念した地域貢献活動の一環で、当支部へ40基の災害用移動炊飯器を寄贈いただき、その内の1基を東みよし町社会福祉協議会へ設置したものです。
 地元の奉仕団や地域役員など関係者約40名が参加した贈呈式では、阿波銀行の内藤 憲二加茂支店長、業務管理部 矢野 幾夫副部長と当支部の小森 將晴事務局長が、東みよし町分区の川原 義朗町長と元木 理津子赤十字奉仕団委員長へ災害用移動炊飯器を贈呈。受け取った川原町長は、「日頃から訓練等に有効に活用したい。」とお礼を述べました。
 東みよし町社会福祉協議会では、「和」みながら、「輪」になって、「話」しあう『さんわ会』を自治会や自主防災会単位で開催。その地域づくりに災害用移動炊飯器を積極的に活用いただいており、その使用回数は県内でもトップクラスです。今後も「さんわ会」での炊き出し訓練はもとより、地域の自主防災学習やイベント等への活用が期待されています。
 これで当支部の災害用移動炊飯器の県内配備は、168基目となりました。

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災害用移動炊飯器の贈呈。
写真は右から阿波銀行 矢野副部長、内藤支店長、小森事務局長、川原町長、元木委員長。

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大災害に備え、有効に活用してほしいと挨拶する内藤支店長

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贈呈式終了後、災害用移動炊飯器を囲んで、参加者全員で記念撮影