サイト内検索

活動報告

勝浦町分区に災害用移動炊飯器を配備 ~阿波銀行創業120周年記念事業~

 1月15日、株式会社阿波銀行(岡田 好史 頭取)様の協力を得て、勝浦町へ災害用移動炊飯器を設置しました。
 この炊飯器は、阿波銀行様が創業120周年を記念した地域貢献活動の一環で、当支部へ40基の災害用移動炊飯器を寄贈いただき、その内の1基を勝浦町へ設置したものです。
 地元の赤十字奉仕団や防災士、地域住民など関係者約80名が参加した贈呈式では、阿波銀行の坂東 健一 勝浦支店長、本店業務管理部 矢野 幾夫 副部長と当支部 小森 將晴 事務局長が、勝浦町分区の中田 丑五郎 町長と秋成 ふみよ 赤十字奉仕団委員長へ災害用移動炊飯器を贈呈。受け取った中田町長は、「安全・安心の町づくりに有効に活用したい。」とお礼を述べました。
 贈呈式終了後、防災研修が行われ、参加者は早速同型の災害用移動炊飯器を使ってカレーの炊き出し訓練を行ったほか、油を活用した災害時のローソク作りや新聞紙を折りたたんでのスリッパ作り、蘇生人形やAEDを使っての心肺蘇生に挑戦する姿などが見られました。
 今回贈呈した災害用移動炊飯器は、役場横の勝浦町福祉センターに配備。これで当支部の災害用移動炊飯器の県内配備は、172基目となりました。

DSC04971
災害用移動炊飯器の贈呈。写真は右から阿波銀行 坂東勝浦支店長、日赤県支部 小森事務局長、
中田勝浦町長、秋成奉仕団委員長。

DSC04979
地域の絆づくりに役立ててほしいと挨拶する坂東支店長

DSC05008
災害用炊飯袋(ハイゼックス)の説明に耳を傾ける参加者

DSC05018
贈呈式終了後、災害用移動炊飯器を囲んで、参加者全員で記念撮影