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活動報告

応神小学校児童から海外救援金とプルタブの寄付

 徳島市応神小学校の児童から、当支部に海外救援金5,557円とプルタブ約60kgが寄せられました。
 救援金は、11月30日に開催したバザーで販売したお手製のマグネットやランチマット等の売上金と、手作りの募金箱を手に呼びかけた募金活動で集めたものです。プルタブは、地域の保育所、幼稚園、学校、児童館、学童、コミセン、公栄会館に手作りポスターを持って協力を呼びかけたものです。
 2月23日(木)、当支部事務局を訪れた代表児童4名から小森將晴事務局長に「海外の困っている人のために使ってください。」と、寄付金とプルタブが手渡されました。
 贈呈式終了後には「募金箱を作る際、寄付者が手を切らないように工夫した。」「プルタブをまとめるとき、他の友だちが手伝ってくれてうれしかった。」「毎年プルタブ回収をしているので、地域の方にも覚えてもらえている。」といった、活動の様子も語ってくれました。
 同小学校では、平成24年度からこのような活動を続けており、これまでに寄せられた義援金は42,329円、プルタブの総重量は約260kgとなります。

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募金とプルタブを手渡す応神小学校の児童代表

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