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活動報告

とくしまマラソン2017に救護ボランティアとして参加

 3月26日(日)、徳島市のかちどき橋南側をスタートし、市陸上競技場をゴールとする42.195kmのコースで行われた「とくしまマラソン2017」に、赤十字救急法指導員が救護ボランティアとして参加しました。
 10回目の節目となる今回は、県内外から集まった1万2451人のランナーが午前9時の号砲で県庁前をスタートし、春の阿波路を駆け抜けました。
 当支部からは11名の救急法指導員が「AEDモバイル隊」として参加。コース沿道でAEDを持ち、声援を送りながらランナーを見守りました。
 幸い心肺停止等の重症ランナーは無く、無事に活動を終了することができました。

マラソン救護
AEDを手にランナーを見守る赤十字救急法指導員