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活動報告

68名の新たな救護班要員を任命

 4月15日(土)、徳島赤十字病院にて、新たに任命した68名の救護班要員や臨床研修看護師など総勢122名が参加して、辞令交付式及び救護班研修会を実施しました。
 実技訓練では、南海トラフ巨大地震等の災害発生時に医療救護所として威力を発揮するフレーム一体式救護所用大型テント(DRASH)の設営訓練をはじめ、災害時を想定した炊き出しや救護員として必要なスキルである通信・記録(クロノロジー)の演習を行いました。
 救護班要員からは、「DRASHテントの設営など実践的な訓練ができた。」「救護班要員として必要な技能の習得と維持に努めたい。」など救護班要員としての自覚を一層高めた力強い声が聞かれました。
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DRASHテントの設営を行う救護班要員①

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DRASHテントの設営を行う救護班要員②

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自動ラップ式トイレの説明を聞く救護班要員

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任命された68名の日本赤十字社徳島県支部救護班要員