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活動報告

赤十字講習は、私たちにまかせて!
~新たに12名の指導員が誕生~

救急法の更なる普及を目的に、救急法指導員養成講習会を8月から10月の土曜、日曜の延べ8日間にわたり開催し、12名が挑みました。

救急法は、救命率の向上を図るため心肺蘇生、AED(自動体外式除細動器)を用いた一次救命処置や、緊急時の応急手当等を行うものです。

この講習の普及を担っているのが、救急法の知識と技術、そして効果的な指導法を身につけた赤十字救急法指導員です。当支部には職員・ボランティア合わせて101名が在籍し、年間約170回の講習を行い、延べ1万人が受講しています。

研修では、連日熱心に手技の確認や指導実習を行い、実技・学科検定、課題レポート審査を経て、参加者全員、無事に指導員として認定され、指導員は113名になりました。

新任の指導員は、「誰にでもわかりやすく、正確な指導ができるよう経験を積んでいきたい。」との熱い思いのもと、これから各地域や職域等の講習会に取り組んでいきます。

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指導員から指導のポイントを熱心に聞く受講者

 

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心肺蘇生の指導実習をする受講者

 

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合格者に救急法指導員認定証を交付