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活動報告

徳島駅伝ランナーを見守る日赤医務班

今年も新春の阿波路を駆け抜けた徳島駅伝。1月4日から3日間にわたる大会中、ランナーが練習の成果を存分に発揮するために、ケガや体調を気遣う日本赤十字社救護要員(医務班)のサポートがあります。

競技中は、力走するランナーを最後尾からAEDや応急手当セットを積み込んだ車両で追走し、安全を見守ります。

本大会は3日間をとおして、大きなケガや体調を崩したランナーもなく終了することができました。

数々の名勝負やドラマを繰り広げ、県民に勇気と感動をくれたランナーの皆さん、お疲れ様でした。

快走するランナーを追走する日赤の救護車両(写真奥)