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活動報告

青少年赤十字指導者研修会を開催
~さまざまな防災教育のあり方を学校現場へ~

平成30年2月6日(火)、青少年赤十字(JRC)指導者研修会を当支部事務局で開催しました。

研修では、中央講習会(平成29年11月 本社主催)に参加した鳴門市大津西小学校の竹内 真理奈 助教諭から、「JRCを取り入れた教育活動の具体例」として、赤十字健康生活支援講習をとおして、他者への理解や思いやりの心が学べることなどが紹介されました。

また、JRC防災教材の紹介では、防災ボードゲーム「いえまですごろく」を使った、グループワークを行い、「地震がおこった時に、安全に自宅に帰るにはどうすればいいか」をシミュレーションしながらゴールを目指しました。

参加者からは、「楽しみながら防災のあり方を考えることができるので授業で是非取り入れてみたい。」や「学校行事などと関連させて防災教材を効果的に活用していきたい。」などの声が聞かれ、防災教育への関心の高さを知ることができました。

 

赤十字健康生活支援講習「毛布ガウンの作り方」

 

※「いえまですごろく」とは

子どもたちが学校や家庭以外で被災した時を想定し、すごろく形式で遊びながら学習することができるボードゲームのこと。ゲーム内に防災のワードがちりばめられており、防災の授業に繋げることができる。

教材は、10セットまで貸出ができます。(1セット3~6人用)

貸出をご希望の学校関係者の方は、当支部事務局 事業推進課(088-631-6000)までお問い合わせください。