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活動報告

鳴門市大麻地区に赤十字災害用移動炊飯器を設置

LPガスの販売等を行う宮崎商事株式会社(宮﨑 一成社長)様の協力を得て、2月13日、赤十字災害用移動炊飯器を鳴門市大麻町の堀江公民館に設置しました。

地元の自治振興会や赤十字奉仕団、鳴門市関係者など約50名が出席した贈呈式では、同社の宮﨑 守通専務取締役と当支部の小森 將晴事務局長が、日赤徳島県支部鳴門市地区の泉 理彦鳴門市長と大麻地区社会福祉協議会の近藤会長に災害用移動炊飯器を贈呈。

受け取った泉市長は「日頃から訓練を積み重ね、災害時には迅速な食の支援ができるよう活用していきたい」とお礼を述べました。

その後、災害用炊飯袋(ハイゼックス)を使った炊き出し方法や災害用移動炊飯器の組み立て方について当支部職員が説明。災害用移動炊飯器の組み立て手順を真剣に確認する赤十字奉仕団員の姿が見られました。

宮崎商事様は平成23年から地域貢献活動の一環で、当支部の災害用移動炊飯器設置活動に協力いただいており、これまでに赤十字を通して地域の拠点施設や災害時に避難所となる学校等へ設置した台数は16基。毎年の継続的なご支援・ご協力、誠にありがとうございます。

「いざという時に備え、日頃から積極的に使ってほしい」と挨拶する宮﨑専務

 

災害用移動炊飯器を組み立てる赤十字奉仕団員

 

贈呈式終了後、災害用移動炊飯器を囲んで参加者全員で記念撮影