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活動報告

「小さな親切」運動徳島県本部 様から300万円のご寄付

「小さな親切」運動徳島県本部(岡田 好史 代表)様が創立40周年を記念し、日本赤十字社徳島県支部の災害救護活動への支援を目的として、300万円のご寄付をいただきました。

当支部では現在、支部創立130周年記念事業の一環として、南海トラフ巨大地震や中央構造線活断層を起因とする地震等に備え、災害時に全国の日赤医療救護班の参集拠点となる「災害救護活動後方支援拠点施設」の整備を2月末の完成を目途に進めています。

この度のご寄付は、「小さな親切」運動徳島県本部 様が、同施設の平時における活用として当支部が計画している県民対象の赤十字講習や防災講習における防災啓発講習用資材への支援を通して、「災害救護活動後方支援拠点施設」整備に協力し、地域の防災・救急活動を支援したいとの思いによるものです。

2月15日に当支部事務局で行われた贈呈式では、「小さな親切」運動徳島県本部の岡田 好史代表が、当支部の小森 將晴事務局長に目録を贈呈。受け取った小森局長は、「拠点施設に心肺蘇生訓練人形を整備し、救急法の普及にあたる指導員の養成はもとより、県民の救命率向上に役立つよう積極的に活用したい」とお礼を述べました。

目録贈呈のあと、当支部の救急法指導員からこの度のご寄付を原資として購入予定の心肺蘇生訓練人形を紹介。訓練人形に付属のタブレットで、胸骨圧迫の深さや人工呼吸の状況などをリアルタイムに確認することができることなどを説明した後、「小さな親切」運動事務局の方にも心肺蘇生を体験していただきました。

岡田代表は「南海トラフ巨大地震をはじめ、緊急対応が必要な状況が増してくる中で、訓練に勝る備えはない。訓練を通して、AEDや心肺蘇生ができる人を増やし、災害に備えてほしい」と話していました。

 

 

心肺蘇生の状況をリアルタイムにタブレットで確認

 

「小さな親切」運動徳島県本部事務局の方も心肺蘇生に挑戦

 

一列目左から「小さな親切」運動徳島県本部 坂井事務局長、岡田代表、当支部小森事務局長、

二列目左から「小さな親切」運動県本部事務局 山本様、矢野様、当支部新居事務局次長