サイト内検索

活動報告

「赤十字救急法グランプリ2018」
~JRCメンバーが救急法の知識と技術を競う~

2月17日、青少年赤十字(JRC)加盟校7校からJRCメンバー20名が参加して徳島県高等学校青少年赤十字協議会 冬季学習会を開催しました。

この学習会は、秋と冬の2回開催しており、協議会役員が中心となって、趣向を凝らした学習内容の企画をしています。

今回は、JRCの実践目標の一つである「健康・安全」をテーマに実施。

救急法の知識や技術を学ぶことを目的に、「赤十字救急法グランプリ2018」と題して、【救急法クイズ】【包帯リレー】の2種目で競技大会を行いました。

学校や学年の違うメンバーで構成されたチームは、協力しながら真剣な表情で取り組んでいました。

競技を終えたメンバーから、「学んだ知識を忘れないために普段からも練習しておきたい。」「救急員養成講習を受講したいので、日程を教えて欲しい。」など積極的な感想が寄せられました。

 

【救急法クイズ】・・・「心停止後に見られるしゃくり上げるような呼吸を何という?」(答え:死戦期呼吸)などといった一次救命処置や応急手当についての基礎知識を中心としたクイズ(全10問)

救急法に関するクイズ問題を回答するメンバー

 

【包帯リレー】・・・「頭頂部の傷の手当てをしなさい」等と書かれた指示書に従い、三角巾を使って患部に適切な応急手当を施し、その速さや正確さをリレー形式で競う。

三角巾を使った傷の手当