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活動報告

四国初!災害救護サポートセンターを開設

4月24日、全国で8カ所目、四国では初めての災害救護活動の後方支援拠点となる「とくしま赤十字災害救護サポートセンター」の開所式を開催しました。
当施設は、東日本大震災をはじめ熊本地震等で現地に出向いた救護班から「スタッフの休憩場所や、宿泊の場を確保するのに苦労した。」という報告を受け、県支部130周年記念事業の一環として整備したものです。全国から派遣される救護班の参集場所として、引き継ぎ等のミーティングや仮眠・休憩場所としての役割を担い、円滑な救護活動に繋げます。
式典には、飯泉 嘉門 支部長をはじめ救護員等約30名が参加。飯泉支部長は、「救護員が清潔を保ち、英気を養う環境も整っている。」「本施設の設置により赤十字の救護活動がより一層強固となり、県民一人一人の心に寄り添った活動をしていきたい。」と述べました。
平時は、この施設を会場に赤十字の各種講習会を予定しており、心肺蘇生講習用人形を寄贈していただいた「小さな親切」運動徳島県本部 岡田 好史 代表に、支部長から感謝状が贈られました。

施設内を視察する岡田代表(中央左)と飯泉支部長(右)

福田災害医療コーディネーター(左)と飯泉支部長(中央)、岡田代表(右)