サイト内検索

活動報告

地域の防災力向上へ
~赤十字災害時活動用テントを配備~

6月25日、徳島県支部は、赤十字災害時活動用テント(一張)を勝浦町分区へ贈呈しました。これは、昨年に創立130周年を迎えた当支部の記念事業の一環で、県内の市町村の防災力・災害対応力の更なる向上を目的として実施しています。
住民福祉センターで行われた贈呈式には、赤十字奉仕団員や自主防災会員、地域の方々約30名が出席し、実際にテントの設営も体験しました。
テントは持ち運ぶことができるよう折りたたみ式で、横幅が6m、縦に3m、高さは5段階の調整が可能。災害時の炊き出しでは、雨や日差しを防ぎ衛生環境を確保することができます。また平時には、赤十字奉仕団などが行う、地域の様々な行事での活用にも期待しています。
テントを受け取った分区長の野上武典町長は、「災害時の支援活動や地域で行う防災訓練等、多目的に利用していきたい。」と笑顔で述べられました。

全員での集合写真

テントを贈呈する(右から)小森事務局長と野上町長、秋成委員長