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活動報告

板野町分区に「赤十字災害時活動用テント」を配備

 

7月9日、板野町分区に赤十字災害時活動用テント1張を配備しました。
これは、当支部創立130周年事業の一環として実施しているもので、地域の防災力・災害対応力の更なる向上を目的に県内全市町村への配備を進めています。
町民センターで行われた贈呈式には社会福祉協議会理事、民生児童委員災害支援部会自主防災会員など赤十字関係者約20名が出席。
当支部 小森將晴事務局長から板野町分区長である玉井孝治町長に、テント・3方囲い幕・加重プレート・折りたたみ台車の一式を贈呈しました。
テントを受け取った玉井町長は、「平時には地域づくりや防災活動に積極的に活用し、いざ災害時には炊き出しテント等として被災者の支援に役立てたい。」と力強く述べられました。
これで、当支部の赤十字災害時活動用テントの県内配備は10張目となります。

小森事務局長(右)からテントのレプリカを受け取る玉井町長(左)

テントの活用方法について説明を受ける出席者