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活動報告

東みよし町分区・石井町分区に「赤十字災害時活動用テント」を配備

当支部では、地域の防災力・災害対応力の更なる向上を図るため、創立130周年事業の一環として県内全市町村(地区・分区)への「赤十字災害時活動用テント」の配備を進めています。
7月17日には、東みよし町分区と石井町分区へそれぞれ1張ずつ、新たにテントを配備しました。

●東みよし町分区
東みよし町社会福祉協議会で行った贈呈式には、地元の赤十字関係者等約10名が出席。
当支部 新居 啓司 事務局次長から東みよし町副分区長である川原 誠男 副町長と東みよし町赤十字奉仕団 長江 花子 委員長にテントのレプリカを手渡しました。
川原副町長は、「この度の豪雨災害では、避難の遅れにより被害が発生したケースもあったと報道されている。災害は常に起こりうるという意識を持つことが重要であるため、今回贈呈されたテントを活用して防災意識の向上に努めたい。」と挨拶。
長江委員長は、「9月に予定している防災訓練で早速活用したい。」とお礼を述べられました。

贈呈式に出席された東みよし町の赤十字奉仕団等のみなさま

 

●石井町分区
石井町役場で行われた贈呈式には、赤十字奉仕団員や地域の方々約20名が出席し、実際にテントの設営も体験しました。
当支部 小森將晴事務局長から石井町分区長である小林智仁町長と石井町奉仕団 笹田 典子 委員長にテントのレプリカを手渡しました。
小林 智仁町長は、「常日頃から災害に備え、発災した際には住民一丸となって対応し、死傷者ゼロを目指したい。」と述べられました。

当支部の小森 將晴事務局長(右)から、テントを受け取る石井町の小林 智仁町長(中)と同町赤十字奉仕団の笹田 典子委員長(左)

 

これで、「赤十字災害時活動用テント」の県内市町村(地区・分区)への配備数は16張となりました。