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活動報告

鴨島支援学校から書き損じハガキが寄せられました

2月22日、青少年赤十字加盟校である徳島県立鴨島支援学校から、書き損じハガキが届けられました。

この書き損じハガキは、学校に展示された赤十字教育教材の地雷模型で学習したことをきっかけに、児童生徒会が全校児童生徒と教職員に呼びかけて集めたものです。

児童生徒を代表して当支部を訪れた児童生徒会長の 瀬島 優人 さんから「地雷で足をなくした人のために使ってください」と当支部 小森事務局長に手渡されました。

この書き損じハガキは、カンボジア王国で地雷などにより足や手を失った犠牲者に、義肢(義足や義手)を贈る青少年赤十字活動に使われます。