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活動報告

思いやりで命を繋ぐために~JRC高校生メンバーが献血を呼びかけ~

3月16日、青少年赤十字(JRC)加盟高等学校7校からJRCメンバー38名が参加し、JRC春の献血キャンペーンをJR徳島駅前にて実施しました。
このキャンペーンは、花粉症や風邪などの影響で献血者が減少し、血液が不足しがちになるこの季節にあわせて、若年層へ献血協力の啓発をするとともに、献血者の増加を図ることを目的として開催。
参加したメンバーは、お手製の個性あふれる看板を掲げ、「献血にご協力お願いします」などと通行人に献血への協力を呼びかけ、64名の方に献血していただきました。
また、午前中は、午後からの献血キャンペーンに備え、「血液の必要性」等をテーマとした事前の学習会を行い、グループセッションを取り入れたり、看板作りを行ったりと、楽しみながら学べるプログラムで取り組みました。
JRC高校生協議会の竹内 綾華会長は「呼びかけを聞いた一人でも多くの人が献血に関心を持って、協力してくれるようになって欲しい」と力強く語りました。

手作りのプラカードを掲げ、通行人に献血の協力を呼びかけるメンバー

看板を作成するメンバー