サイト内検索

徳島県支部について

令和2年度 重点事業

日本赤十字社徳島県支部では、県民の皆さまの「いのちと健康、尊厳」を守るために、今年度もさまざまな活動を計画しています。

災害救護体制の充実・強化

体験型防災・減災講習会の開催

大規模災害に備え整備している、乳児や高齢者等の要支援者に配慮した「段ボールベッド」や、エコノミークラス症候群を予防するための「弾性ストッキング」を活用して、避難生活を模擬体験する新たな講習会を開催し、長期避難生活に役立つ知識と技術の普及に努めます。

自主防災組織と連携した活動の推進

自主防災組織との連携を図り、各地域単位で実施される防災訓練等において、赤十字講習や赤十字救援物資の展示・紹介等を積極的に実施し、地域の防災力の向上を図るとともに、赤十字活動の理解促進に努めます。

赤十字救急法等の普及活動

心肺蘇生を中心とする赤十字救急法講習の普及

赤十字救急法のボランティア指導員を新たに養成し、最新の医学的知見を取り入れた講習の普及に努めます。

赤十字奉仕団活動

地域に根ざした赤十字奉仕団の推進

地域での奉仕団活動を積極的に広報することで認知度の向上を図り、新たな団員の確保に努めるとともに、奉仕団の主体的かつ実践的な活動を推進します。

青少年赤十字

幼稚園における青少年赤十字の普及

幼稚園の青少年赤十字への加盟を促進し、幼少期から赤十字精神に触れることで、いのちと健康を大切にする気持ちを育み、世界の平和と人類の福祉に貢献できる人材の育成に努めます。

赤十字思想の普及・啓発

赤十字運動月間広報の充実

5月の赤十字運動月間に、中心市街地での「赤十字フラッグ」の掲揚や、ランドマークを赤十字カラー“赤”で照らす「レッドライトアップ」、地域の広報媒体等を活用した情報発信等を行い、赤十字活動の啓発と赤十字思想の普及に努めます。

赤十字会員等・社資の増強

時代に応じた寄付制度の普及・啓発

ライフプランに応じた多様な赤十字支援の在り方(遺産の寄付・お香典からの寄付等)について、関係機関等の協力を得て普及・啓発を行います。